海洋ドキュメントシリーズ「ブループラネット」の1話を観た。

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今夜は、イギリスのBBCが制作した海洋ドキュメントシリーズ「ブループラネット」の1話を観た。

この番組は、制作に7年、撮影に4年半を費やしたらしい。2003年には、シリーズの短縮版として「ディープ・ブルー」というタイトルで映画化もされている。

 

 

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この映画が放映されたのは、もう15年以上前。確か、仕事を早退し、その後立ち寄った映画館で観たはずだ。

クタクタに疲れていたので、多分、映画の途中で寝てしまうだろうなと思いきや、壮大な映像と音楽に圧倒され、ずっと画面にかぶりついて観たと記憶している。

 
地球は青い惑星、地表70パーセントが海である。そして、地球に存在する生物の9割以上が生息するのは海である。我々が住んでいる陸よりもずっと沢山の生物が海に生きている。

 
人間以外の野生の生物の生態をみると、常に死と隣り合わせだ。ちょっとした油断が命を奪うことにつながる。人間は、自分が死に近づいたときぐらいしか、命を意識することはないような気がする。

と同時に、人間の生活は、人間以外の生物に多大なる影響を与える続けている。人間にとっては些細なことでも、それが、ある特定の種にとっては絶滅につながる可能性も否定できない。

 
人間は、命以外のことにも労力を費やすことができる生き物だ。そう考えると、感慨深いものがある。

 
自分がどうこうしたいとは思わないが、たまに、このような番組を観て、そのようなことを思い出してみるのも良いと思う。