メルカリ大活躍。断捨離が捗る。

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 自分はあまり物を所有する方ではないのだが、それは定期的に持て余すようになったものを処分しているからだ。

自分にとって不要になったものは、これまでは人に無料で譲ったり、廃棄していたが、昨年度からは、不要になったものはメルカリで売却するようにしている。

 

昨年度から最近までで処分したものを紹介する。

 

 

あだち充の漫画

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たまに、無性に読み返したくなるあだち充の漫画。

高校時代、友人から借りて読みまくった。電子書籍化されていたことが判明したので、次に読みたくなったら、その際はKindleで購入すれば良い。というわけで処分。

あだち充全集(「ラフ」「みゆき」「日当たり良好」「ナイン」「タッチ」「クロスゲーム」「スローステップ」)ということで3,500円で売却。

まさか、購入してくれる人がいるとは。

 

 

 

富士フィルムのミラーレス一眼  X-T1

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昨年の秋ぐらいから、カメラにはまっており、その時に購入した富士フィルムのミラーレス一眼。5、6年前の製品をカメラのキタムラで3万円で購入したものだ。

これは、決して不要になったのではない。その逆である。

あまりにもこのカメラのことが好きになったので、同じXシリーズの上位バージョンにバージョンアップすることにしたのだ。


その後、このカメラ本体とバッテリーグリップ、バッテリー2個をセットにして3万円でメルカリで売却。カメラのキタムラの保証期間もあと3ヶ月残っていたので、このカメラを狙ってた人はお買い得だったはずである。

 

 

任天堂Switch

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任天堂の新作ソフトが遊びたいというよりは、wiiwiiUのようにバーチャルコンソールで遊べると期待し、購入。しかし、未だにバーチャルコンソールに対応する気配すらない。おそらくオンラインのファミコンゲーム集を拡大する流れのようだ。自分が欲しいのは、あくまでバーチャルコンソールなのだよ。

ゼルダの伝説 ブレス オブ ザ ワイルド」「マリオオデッセイ」も遊んでみたけど、なんか自分としては楽しめない。

というわけで、Switchは自分には不要な物と判断し、断捨離。

自分が購入した時の価格は定価の3万円だったが、メルカリでは2万3千円の価格で売却。

 

TVとAppleTV

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Panasonic液晶テレビ VIERA42型。35,000円で処分。

 
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第3世代のAppleTV。3,500円で処分。

 

もともとTVは観る方ではないのだが、TVを部屋に置けばテレビ番組を見るようになるのではと思い、数年前にTVを実験的に購入。

 結果、任天堂Switchでゲーム、AppleTVをつないでyoutubeAmazonビデオを観たりと大活躍したが、純粋にテレビ番組をリアルタイムで見るということは一切なかった。

そうなのである。自分が見ていたのは、ウェブ上のコンテンツのみだ。

 
ウェブ上のコンテンツを見るならPCで操作してPCディスプレイで見たほうが快適。

Switchも処分することだし、思い切ってTVを断捨離。ついでにAppleTVも。

 

 

メルカリを使用してみての感想。

メルカリで売却したものは、他にもあるのだが、今回はここまで。


メルカリの凄いところは、商品を出品してから売却までの時間である。

どの商品もその日のうちに買い手がついた。特に任天堂Switchは30秒での売却となった。


メルカリで売却する場合は販売価格の1割を手数料としてメルカリに支払うこととなる。また、配達の費用負担を出品者と購入者どちらにするか選択することができるが、自分は処分が目的であることから、販売価格は若干安めに設定し、配達料金も自分の負担とするようにしている。

たとえ、メルカリではなく、例えばハードオフセカンドストリートに売却した場合、いくらになったのだろうか。

それと比較すれば、得られる販売利益は馬鹿にならない額だ。

 購入・売却とも、いとも簡単にできてしまうことを考えると、例外はあるにせよ、物を購入してずっと使用するというよりは、そのうち売却するということを前提に物に接するようになるのかもしれない。