元旦におばあちゃんの原宿こと巣鴨を訪ねた。

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元旦に、おばあちゃんの原宿こと、巣鴨を訪れた。

醫王山東光院眞性寺

江戸六地蔵尊の一つとして知られる寺、「真言宗豊山派醫王山東光院眞性寺」。

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大きな傘をかぶり、杖を持つお地蔵様。江戸の六街道の出入口に置かれ旅の安全を見守ってくれている。

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ここで取り扱っている「楽パン」は結構有名らしい。

高岩寺信徒会館の入口


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高岩寺信徒会館の入口に何故か、こけし灯ろうが4体展示されていた。訪れた際には、特に気にせず通り過ぎてしまったのだが、後で気になり調べてみた。

すると、平成22年に高岩寺では、都内のこけし愛好家より700本のこけしを寄贈されたようである。そして、翌年の平成23年、東北大震災が発生。東北各地の温泉地域では、観光客も激減し、東北の工芸品であるこけしも販売数が減少し、窮地に追いやられていたそうなのである。

高岩寺と東北地方は、特段のつながりはない。だが、何らかの復興支援ができないかと考えた高岩寺では、新たに開設することを予定していた信徒会館に、寄贈されたこけしを大々的に展示することにした。高岩寺を訪れた参拝者に、こけしを通して東北の素晴らしさを再発見してもらいたいと思いがあったようだ。

その後、ここでは、定期的にこけしの製作実演等のイベントも実施しているようで、全国からこけし好きが集まる場所となっている。


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赤パンツ

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塩大福

高岩寺とげぬき地蔵尊

 

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高岩寺は、病気平癒、健康祈願のパワースポットとして有名だ。

また、この寺は、正式名称である高岩寺よりも「とげぬき地蔵」の呼び名で言われることが多い。

昔、口にくわえていた針を誤って飲み込んでしまった女性が、地蔵尊の御影と水を一緒に飲んだところ、針が御影に刺さって口から出てきたという話がある。つまり、御影が飲み込んだ針を体内から抜いてくれたということで、「とげぬき地蔵」と呼ばれるようになったということだ。

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ここでお線香を購入。


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常香炉で身を清める。


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煙で前が見えないほどだ。

もともと身を清めるための常香炉のはずだが、今では「頭が良くなる」「身体の痛いところが消える」等、ご利益的な意味も加わっている。

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今年、厄年の友人がいるため、ここで厄払いのお守りを購入。


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有名な洗い観音。この観音様の身体を水をかけて磨くことにより、自分の身体も磨かれる。腰が悪い人は観音様の腰の部分を、首が悪い人は観音様の首の部分を磨くのが良いとされているようだ。


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そして、洗い観音のすぐ隣では、健康グッズが販売されている。


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商売繁盛の縁起物、熊手。