名古屋、京都、大阪の旅⑤

本来、名古屋への出張が目的だったわけだが、日程の半分以上をプライベートに当てることができるという、何とも幸運な旅であった。 今後の旅をより良くするために、今回の旅の振返りと反省を。



今回の持ち物

Iphone、財布、自宅の鍵 モバイルバッテリー、AirPods ミラーレスカメラ、予備バッテリー 2個 仕事の資料、手帳、ボールペン 着替え(1泊分)、歯ブラシ

同じ街に連泊するのであれば、荷物を預けるという手もあるのだが、今回は移動が多かったため、常に荷物を持ち運ばなくてならなかった。そのため、本当に最小限の持ち物を厳選した。衣類はホテルで洗濯して使用した。



旅のお供、カメラについて


レンズは?

「可能な限り綺麗な画質で写真を残したい。」 以前のように写真は全てiphoneでというわけにはいかない。今はFUJIFILMのミラーレスカメラ「XーT1」は、旅の必需品である。 今回、旅に持っていたレンズは23mm(35mm相当)一本。動物園での撮影では望遠レンズが欲しくなったものの、それ以外はこの一本で十分であった。


高級コンパクトカメラの選択肢

どうせ、レンズ1本しか使用しないのであれば、単焦点レンズのコンパクトカメラでも良いのかもしれない。いずれ、富士フィルムの X100Fを手に入れることができたら、そちらのカメラに切り替えたい。


三脚は?

それと、やはり三脚は持って行くべきだ。写真を見返してみるとブレているものが多い。 今後、軽くて持ち運びやすい三脚を手に入れたい。ただ固定することだけを考えたら、ミニ三脚でも良さそうだ。

Manfrotto ミニ三脚 PIXI ブラック MTPIXI-B カメラ用

Manfrotto ミニ三脚 PIXI ブラック MTPIXI-B カメラ用


持ち運び方

カメラは、基本的に鞄に入れておき、撮影する場合はその都度取り出すというスタイルである。ただ、これでは撮影までの時間のロスがあることや、いちいち取り出すのが面倒だ。 今後は、 あまり好きではないが、

  • 常に首からぶら下げる
  • キャプチャープロカメラクリップを使用する

等の方法も検証したい。


Ipad pro は持って行くべきか

自宅では、基本的にipadproがメインの端末である。そのため、旅先でもipadproがないと不便ではと、心配であったが、これが意外といける。 そもそも、旅先でじっくり作業するということはないのだ。 また最近、iphoneでのフリック入力」をマスターしたので、これによりiphoneでの調べ物に苦労しなくなったということも、功を奏したのだろう。


モバイルバッテリー

現在は、「Anker PowerCore Fusion 5000 」のモバイルバッテリーを使用している。かなり満足しているアイテムなのだが、京都の宿で、モバイルバッテリーのプラグがコンセントに刺さらないというアクシデントが発生。翌日も、なんとかぎりぎりバッテリーが持ってくれたが、かなりヒヤヒヤもんだった。 そのため、万が一のことも考えれば、もう少し大容量のモバイルバッテリーを持つべきである。

と思って、大容量バッテリーを探してみたが、「Anker PowerCore Fusion 5000 」のように、バッテリーにプラグがついて、そのまま充電できるタイプが見つからない。ということは、これを2個持っていけばいいのかな。


Wallet、電子マネー

Iphone7にSuicaをインストールしているのだが、使用する度にiphoneがフリーズしてしまい、使い物にならなかった。(解決方法も未だ分からず) Apple Watchを持つという選択肢もあるが、とりあえず、Suicaのカードを買い直し、カードのまま使用することとする。


今回の旅の支出


ANAじゃらんパック:31,600円


その他移動費


宿泊費

  • ナインアワーズ京都 2,980円 + 200円(宿泊税)
  • 西成の宿 1,800円


その他費用

  • 食費:4,000円ぐらい?
  • お土産 3,000円ぐらい
  • ゲームコーナー 300円


これに、前から欲しかったカメラのグリップ 6,000円 を追加して約6万円。 それにしても、安い。しかも、旅費の最低金額は会社から支給されるため、自分の実質負担は2万円程度になるのだろうか。


旅の総括


今後は、現地に少しでもお金を落とすようにする

今回の旅は、出張も兼ねていたため、あまり派手な行動はせず(いつも大人しいが)、交通費・宿泊代以外、現地でお金を使うということもほとんど無かった。 旅に出かけたら、なるべく現地にお金を落とすべきだが、何に支出するべきなのだろうか。 ミニマリストであるが故、形に残る物は不要。そのため、現地で消費できるものが良い。

例えば、

  • 現地の食べ物、飲み屋さんに入る → 正直、食に興味がないし、お酒飲まないことにしてるからなー。
  • 観光施設(有料)に入る
  • イベント、セミナーに参加 → これなら、簡単にできそうだ。そこでしか学べない内容なら良い。
  • 観光ガイド(有料)を雇ってみる → 趣味も兼ね、地元のモデルさんを雇って、観光名所で撮影ってのも楽しそうだ。


とここまで、書いておきながら肝心なことを忘れるところであった。 旅先以上に秋田で消費しなくては。


旅先で出会う人とのコミュニケーション

今回の旅での一番の収穫は、西成での宮城県出身の彼との会話だった。 40歳を目前にしても、未だにコミュ障なので、普段、仕事以外では人とのコミュニケーションを避けてしまう傾向がある。せめて旅先だけでも、人とのコミュニケーションを大事にしたい。

例えば


  • 宿泊先をホテルよりは旅館、ゲストハウスや民宿を選ぶ
  • 観光ツアーに参加してみる。
  • 写真を撮影してあげる → 結構、一人で自撮りしている人見かけるので、迷惑じゃなければ手伝ったあげても良いかも。


今回の旅で反省すべき点は沢山あるが、なんだかんだいって、旅は楽しい。 少しでも反省点を改善し、より良い旅にしたい。 年末年始は東京で過ごすことが既に決まっており、飛行機や宿もおさえてある。もちろん、いつもの如く、激安パックで一人旅だ。今から、楽しみでしょうがない。