名古屋、京都、大阪の旅③

3日目。 今日は、京都から大阪に移動だ。 京都駅から京都タワーを眺める。

昨夜は気がつかなかったが、京都駅の外観は、なかなか絵になる。

大阪、道頓堀へ

そして、大阪駅へ到着するやいなや、切符を紛失したことに気がついた。 先程、購入したばかりの切符がなくなるわけがないと思ったのだが、やはりどうしても見つからない。ポケットに入れたつもりであったが、財布をポケットから出した際にでも落としてしまったのかもしれない。 時間がもったいないので、探すことを早々に諦めた。京都大阪間の料金をまた支払うこととなるという、全くもって無駄な出費である。 やはり、切符を購入するのではなく、交通系ICカード若しくはiphoneのWalletを利用するべきだ

Suicaについては、iphoneにインストール済みなのだが、自分が使用しているiphone7では何故かWalletを使用する度にフリーズしてしまうのだ。ネットで調べているのだが、解決方法は未だ分からない。仕方がない。次のiphoneに更新するまでは、Suicaをカードで買い直して対応しようと思う。

大阪駅を出ると、ヨドバシカメラが目の前にあったので、カメラコーナーを除く。 今使用している富士フイルムのXT-1をしばらくは使い続けたいと思っているが、やはり最新機種は機になるのだ。

大阪駅から道頓堀へ歩いて移動。

気がついたら、お昼をとっくに過ぎていたことに気がつく。朝から何も食べておらず、流石にお腹が減ったので、たこ焼きをいただく。

たこ焼きとビールは合うのだろうか? 自分以外のお客さんの多くは、たこ焼きと一緒にビールを飲んでいた。 食べてる途中、たこ焼きの形が崩れてしまい一本の爪楊枝では救いきれなくなってしまった。 おもわず爪楊枝2本を箸代わりにして凌いだが、こういった場合、どのように食べるのが正しいのだろうか?

日本橋

日本橋へ移動 日本橋に、アーケード街があるとは知らなかった。自分は食に殆ど興味がないが、こんな雰囲気は好きだ。

そして、電子街に移動。 勝手な想像だが、セールは年がら年中実施してるのではないだろうか?

隅から隅まで見て回った訳ではないが、同じ電子街といえど、東京の秋葉原とは異なる雰囲気だ。メイド喫茶、アニメ等のお店もいくつかあったが、これぞ電子街といった雰囲気が秋葉原よりも強いような気がする。

「おっ!ゲームコーナーだ。」 ガチャガチャも気になるが・・・・。

ストリートファイター2のゲームがあったのでプレイ。使用するキャラはガイル。 順調に最終ボスまでたどり着いたが、敢え無く、やられてしまった。 だが、20年前以上に夢中になっていたゲームが、今でも楽しくプレイできることは本当に嬉しいことだ。腕も、思ったほど衰えていないな。

レトロゲームの大会が開かれたら、是非、参加あるいは、企画してみたい。 本当に開催できたら、意外と地域の活性化に一役買うんじゃないかな? ただ、家庭用ゲームの権利関係って本当に厳しいようだから、やれるとすれば自分でというよりは、メーカーを動かさないといかないのだろうか? 家庭用ではなく営利用のアーケードの機体を使う手もある。 ちょっと、真剣に調べてみよう。

そして今夜も当然、餃子の王将だ。 3日連続、炒飯セットはと思い、今夜は麻婆丼を食べた。

今回の旅でもそうだが、見て回るのに夢中で朝食・昼食を抜いてしまう傾向がある。気をつけねば。

天王寺、新世界へ

天王寺新世界へ移動。 大阪は、レトロゲームが充実しているように思う。このようなゲームセンターをあちこちで見かけたが一つ気がついたことが。店員さん、いないんだよね。

新世界は、「二度漬け禁止!」の串カツで有名だ。

新世界の至る所には、「ビリケンさん」の像が立っている。 ビリケンさんの足を掻いてあげるとご利益があるらしい。

ビリケンさんと言えば、杉本哲太主演の「ビリケン」の映画を思い出す。

そして、通天閣。 自分が確認しただけでも、緑、赤、黄色のライトアップが確認できた。 (この写真は青色に写っているけど、実際には緑色) ちなみに、通天閣は日立が建てたものではなく、日立が通天閣にネオン広告を出しているという関係

パチンコが出回る前は、スマートボールが人気の遊技機であった。 ゲームで、高得点が得られたら、景品が貰えるらしい。 自分がこの店を除いたのは、夜7時ごろであったが、お客さんで溢れていた。

縁日ぐらいでしか、遊べないであろう射的が、ここではいつでも遊べる。

将棋会館」。何かの写真コンテストで、この絵を見たことがある。ここだったのかー。

今、なにかと話題の「スーパー玉出」。パチンコ屋と見間違えそうな外観であるが、ここはスーパーである。激安スーパーの名に恥じず、このお店は本当に安い。

既に時間は22時を過ぎている。 今夜の宿は西成にあるとある宿だ。 じゃらんを通して予約し、1800円と激安。 受付で何故か、鍵預かり料金として1000円徴収された。後でわかるが、チェクアウトの際に満額返金されるシステムだ。

部屋は、三畳。冷蔵庫、液晶テレビが設置されているが、本当に寝るだけの部屋だ。 どのような内容か、ここでは伏せるが、TVをつけると有料チャンネルが見放題であった。また、NHKの衛星チャンネルも観ることができたが、常にNHK料金についてのご案内の表示が出ていたことは、ご愛嬌。

そのほか、トイレ、シャワー室、大浴場は共用だ。 綺麗とは言えないが、トイレの個室には、ウォッシュレットが付いていた。 何となく、合宿場のような印象だ。

まあ、自分としては寝ることができれば、それで良いのだ。という訳で、さっさと就寝。