名古屋、京都、大阪の旅②

12/7 今日は仕事。当たり前であるが仕事で名古屋に来ているのだ。ただし、イベントへの参加は、午後からなので、今日の午前もフリー。折角なので、朝一で会場に向かい、その近隣の名所を見て回ることにした。

名古屋大佛

まず、自分が向かったのは名古屋大学のキャンパスから徒歩15分程の場所。

今日は秋田では、かなり雪が積もる真冬日であったらしいが、名古屋では未だに紅葉が楽しめる。

そして 突如現れる「名古屋大佛」。 この写真では、大仏の大きさが分かりにくいと思うが、台座を含めると実は15メートルもある。住宅地の中にこの大仏が建っているというギャップがなんとも言えない。もともと、大仏の色は灰色であったが、10年以上前に今の緑色に塗り替えられた。当時、ネットではドラゴンボールピッコロさんレベルということで話題になったらしい。

東山動植物園

名古屋大佛を見た後は、「東山動植物園」まで移動。 時間に余裕があるので、動物園に入ってみる。

「インドサイ」 大人しそうに見えるサイであるが、実は時速60キロで走ることができ、泳ぐスピードも、かなり早い。そして、凶暴で縄張り意識も非常に高く、人を襲うこともある。とある調査によると一年間でおよそ500人がサイによって命を落としているらしい。

たぶん、「アフリカゾウ」 先程見た、名古屋大佛の台座には、10頭の像がいたが、この地と像は、何か関係はあるのか?

淡いピンク色の身体が綺麗な「フラミンゴ」

ペリカン」 クチバシを広げたところを見たかった。

おなじみの「ペンギン」 ペンギンって結構力あるようで、飼育員さんの話によるとペンギンの羽で叩かれたりしたら痣ができたり、骨が折れたりすることもあるらしい。

「北極熊」 完全に寝ている。可愛いじゃないか。

ここの動物園は「コアラ」がイチオシのよう。 コアラって凶暴なんだっけ?

チンパンジー」は、やはり頭が良い。 人が来るたびに、その人に対して「あっかんべー」をしてくれていた。 そして、身体は大きくないにも関わらず、鳴き声がかなり響く。発声方法が気になるところだ。

ピンボケしてしまったが、「ゴリラ」さんは、相変わらずイケメンだ。 ネットで調べたら、このゴリラは「シャバーニ_という名前。「イケメンゴリラがいる!」とかなり話題になったらしい。 また、ゴリラは、かなり賢いらしい。 イケメンで、頭が良い、更に身体はマッチョという、なんとも最強の動物である。

とまあ、今回は、かなり久しぶりの動物園であった。 なんとなく、子どもを連れて行く場所というイメージがあったが、大人が行ってもたのしめる場所であることが分かった。また、動物を見るためというよりは、散歩するために来ている 年配の方もみかけた。年間パスポートがあれば、動物園は、かなりお勧めの散歩コースだ。 それにしても、動物園での撮影は、もう少し望遠のレンズが欲しいくなる。 秋田に戻ったら、大森山動物園へ別のレンズを持って撮影に行ってみるつもりだ。

京都、祇園

午後は、仕事。仕事のことはブログに書くつもりはないので、省略。 仕事では、上司と現地で合流したが、仕事終了後は速攻で上司をまき、京都に向かうこととした。

京都に着いた。時間は19時。 まずは腹ごしらえだ。 今夜も、餃子の王将。 何となく、これまで訪れた餃子の王将と雰囲気が異なる。 チェーン店でも、そのお店によって特色があるのだ。

「東寺五重塔」のライトアップ。 手持ちで撮影しているので、ブレブレ。この時ほど、三脚が欲しいと思ったことはない。

京都タワーヨドバシカメラ側から見てみる。

祇園へ移動。 ずっと川伝いに歩き、祇園白川へとやって来た。 祇園といえば、舞妓さんが思い浮かぶ。 だが、残念ながら舞妓さん一人ともすれ違うこともなかった。

だが、良いだろう。秋田に戻れば、あきた舞妓がいる。 あきた舞妓は一度も見たことはないが、調べてみたところ、どうやら千秋公園の「松下」で、毎週土曜日に定時演舞鑑賞会を開催していることがわかった。 是非、あきた舞妓に会いに行ってみようと思う。

ナインアワーズ京都

今夜の宿は、祇園にほど近い場所にあるカプセルホテル「ナインアワーズ京都」。

このナインアワーズは、ひとり旅の際に良く利用するカプセルホテルだ。 カプセルホテルといえば、終電で帰れなくなったサラリーマンが仕方がなく泊まる場所というイメージがあるかもしれない。 だが、このナインアワーズは違う。非常に清潔・快適で、またカプセルホテル内のデザインも素晴らしい。京都に泊まるならば、町家にするべきかと迷ったが、今回もつい、ナインアワーズを選んでしまった。

ナインアワーズについては、また別の機会に詳しく紹介したいと思う。

それはそうと、この日、受付で生まれて初めて「宿泊税」を徴収された。 宿泊税は、多くの自治体では1万円以上の料金の場合に徴収されることが多い。基本的に安いホテルしか泊まらないので自分には無縁かと思っていたが、京都では「2万円未満」の宿泊料には一律、200円課税されるのだ。大した金額ではないが、忘れずに覚えておきたい。