良い写真ではないけれども・・・・。

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「良い写真とは何なのか。」

写真に関わる者であれば、必ず1度は考えたことのあることであると思う。 googleフォトを整理していたら、この1枚の写真が見つかった。 自分が高校生の頃に教室で撮影したものだ。

この写真は、写ルンですで撮影したのだろうな。

黒板には文化祭や体育祭のことが書かれている。受験生らしく模試のポスターもはられている。この写真を通してずっと忘れていた昔の記憶が蘇ってくる。良い写真であるかどうかは別にして、自分にとっては、大切な写真の1枚であることは間違いない。

 

カメラの最も大事な役割は、記録として画を残してくれるということだ。

人が忘れてしまったことも、写真を見返した時に、記憶を呼び起こしてくれる。 今の環境なら、この写真もいろいろ加工して、もっと綺麗な画にするのだろうな。

ただ、あまりに撮影した写真を綺麗に加工しすぎてしまうと、記憶の呼び戻し作用が弱まってしまうような気もする。 一切、加工しない撮って出しの状態で写真を残すということも、もしかしたら大事なことなのかもしれない。

 

 

2019年第61回秋田県美術展覧会

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本日の午後は、仕事を早退し、秋田県美術展覧会を見に行ってきた。

秋田県美術展覧会とは、県内および県出身者から作品を公募して展示し、秋田県の美術の普及と水準向上を図ることを目的に実施しているものだ。

日本画・洋画・彫刻・工芸・書道・写真・デザインの全 7 部門。また優れた作品には特賞、奨励賞、入選等の賞が与えられる。

 

  

www.sakigake.jp

 

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